木に親しみ 木を活かし
木と共に生きていく

HASEMAN

長谷萬グループは、多くの人に本物の木のすばらしさを身近に感じてもらい、
木を活かした様々なサービスを提供していくことにより、
人と自然にやさしい豊かな社会を築き上げていきたいと考えています。

「もくラボ」とは

我々長谷萬グループは、木育(もくいく)を「木によって育てられ生活の質が向上すること、そして木に触れることで生理的にリラックスし免疫機能が高まること」と考え、その実現に向けて様々な木育活動を進めてきました。今回、その活動をさらに発展させていくため、木工製品の開発や木工教室などのサービスの提供、そして木が生体に与える科学的効果の研究を行う研究所【もくラボ】を創設いたしました。
【もくラボ】の研究開発から生まれる製品とサービスを通して、多くの方々に本物の木から得られるたくさんの恵みを感じてもらい、地域や自然も豊かになる持続可能社会を築いていきたいと考えています。今後の【もくラボ】にご期待ください。

「木育(もくいく)」とは

木育(もくいく)は、2004年に北海道で生まれたことばです。その後、2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定されたことばでもあります。それ以来、最近では、さまざまな人がさまざまな立場からこのことばを使うようになりました。
我々は、木育を「木によって育てられ生活の質が向上すること、そして木に触れることで生理的にリラックスし免疫機能が高まること」と定義しています。木が人体に与えるすばらしい効果を調査、研究していき、その成果となる「木のチカラ」を様々なサービスや商品を通して多くの方々に提供していきます。

また、木を活用することにより、森林の管理が進めば、自然の豊かな恵みを受けながら地域の活性化や環境問題、災害防止など様々な社会問題を解決できます。循環型資源である木の活用は、持続可能社会の実現に向けて大変期待されています。この「木の価値」を多くの皆様と共有していくことも木育活動の一環として考えています。
長谷萬グループは、「木のチカラ」「木の価値」を木育という形で身近に感じてもらい、木を活かした豊かな社会を築いていきたいと考えています。

「木工教室の特徴」

削る・塗る・組み立てる
木に触れる3つのアプローチ

本物の無垢の木に触れることにより、その温もりと癒しの効果を感じてもらいたいと考えています。
また、木は加工性に優れているため、子どもでも簡単に自由な形の切り出しや削り、そして組み立てが可能です。また塗料を吸収することから木特有の風合いを残したまま色付けをすることも可能です。
【もくラボ】では「削る」「塗る」「組み立てる」の3つのアプローチで木工の楽しさ、木の持つ豊かな特性を肌で感じていただきます。

削る

天然木は紙やすりで丁寧に削ることにより、すべすべとした独特の肌触りになります。やわらかな丸みも尖った角も、全ては製作者の手によって形作られるため、全体に温かみを宿した世界にひとつだけの作品となります。

塗る

塗料を吸収する天然木は、木特有の風合いを残したまま美しい着色を施すことが可能です。またエイジング塗料によって、何十年も前からそこに存在していたような味のある風合いを持つ作品にすることが可能です。

組み立てる

切り出し、穴を空け、接着することもネジで留めることも可能な無垢の木材は、あなたの発想次第でどんな物にも形作ることができます。あなたもハンドメイドの暖かさを宿した世界でひとつの作品を作ってみませんか?

「ぬくもりの家」

-長谷萬カスタムホームズ-

本物の木や自然素材に囲まれたお部屋は、五感を通してぬくもりに溢れた心地よい空間を演出してくれます。家族を“ぬくもり”で包む、あたたかい住まい。それが、長谷萬カスタムホームズの「ぬくもりの家」です。木育を住空間という形で具現化し、「木のチカラ」を最大限に活かすことにより快適空間を実現した「ぬくもりの家」を是非ご覧ください。