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国内木製品産地とのタイアップ

No.1

国内には素晴らしい木製品を生み出している地域がたくさんあります。
私たちは都市と国内木製品産地とをつなげ、「木のチカラ」や「木の価値」を身近に感じられる暮らしを広げるため、産地とコラボレーションし、様々な木製品を販売しています。

  • 01

    群馬県上野村の木工製品

    群馬県上野村は、広葉樹が豊富な自然豊かな村です。当社は上野村の生産者と連携し、ケヤキなど良質な広葉樹を活かしたおもちゃ、家具などの木工製品の開発・販売を行っています。手作りの木製品がもつ、独特の木のぬくもりをお楽しみ頂けます。

  • 02

    山形県米沢市の「もくロック」

    山形県で伐採される6種の広葉樹を用い、100分の1ミリ単位の高い加工精度で、木を切削して完成される優れモノです。子どもから大人まで無心で楽しめるブロック遊びをしながら、無垢材の木の手触り、香り、木目の美しさを体感頂けるアイテムです。

  • 03

    青森県佐井村のひば製品

    津軽海峡に面した下北半島・佐井村では、ひばの抗菌、防虫、消臭、リラックス効果成分を活かした特産品を開発しています。木材だけでなく、青森ひばのおがくずから、ひばの精油を抽出し、線香や入浴剤に加工するなど、資源の有効活用につなげています。

  • 04

    福島県会津の桐製品

    福島の会津では鎌倉時代から桐が栽培されている桐の産地です。桐は日本で最も軽い木材ですが、それはたくさんの空隙を持つ多孔質な構造だからです。これを炭にすることで、様々な物質を素早く吸着する炭製品として活用できます。

MOKUJIKU Worksシリーズ

No.2

MOKUJIKU(木軸)とは、日本の住まいで使われる柱や梁材のことです。
もくラボでは、住まい以外にも木軸の使いこなしを広げていきたいと考え、様々なアイテムを開発・提案しています。