コンセプト

「木のある暮らしをもっと楽しく。」
MOKULABOは、
木のある暮らしの研究所(laboratory)です。

もくラボは、木製品が身近にある、楽しく豊かな
ライフスタイルをもっと広げたい、という思いから生まれた、
木製品や木質空間のサービスのブランドです。

材木屋が発祥の私たち長谷川萬治商店が、
国内の木製産地と連携しながら、木の新しい使いこなしを研究し、
提案するための「場」として、スタートさせました。

私たちの思い

OUR WISH

本物の木には、温もりや匂いなど、五感を通して得られる素晴らしい効用があります。

ところが、最近の住まいの多くは、内装材や家具に木目調シートなどが多用され、本物の木に触れる機会がとても少なくなっています。住まい方をもみると、和室から洋室に、食事も座卓からテーブルに替わるなど、生活様式が変化したことで、内装は和室の畳、塗り壁、板張りから、洋室のフローリング、クロス貼りに変わりました。

また子どものおもちゃについても、昨今ではプラスチック製品が主流であり、木のおもちゃを手にする機会が減っています。

一方で、昨今少しずつですが、木材ならではの風合いや、触れて感じる心地よさ、自然素材ならでは良さを求める方が増えつつあると感じます。

例えば住宅に用いるフローリング材などは、自然素材の魅力や特徴を丁寧に説明することで、無垢材を選択されるお客様が増えてきたと感じます。世の中がだんだんと自然志向、本物志向に変わってきていると感じます。

暮らしの中に木があることで、木に対する親しみや理解が深まり、木を活かすことにつながり、木を暮らしに取り入れたライフスタイルが原体験となって、自然と次の世代に継承されていくのだと思います。

本物の木が身近にある暮らしを当たり前にすることで、子どもをはじめとする全ての人たちが、木の温もりを感じ楽しく豊かに暮らすことを願い、もくラボをスタートさせました。

もくラボ