木材の特徴と、木製食器の魅力。新生活の準備にも

Note

春の新生活に向けて、さまざまな準備を進めている方も多いのではないでしょうか?

今年は、新型肺炎の流行による影響で、例年通りに事が運ばないことが少なくないはずです。

家にいる時間も増え、外食も減っている今だからこそ、新しい食器に変えてみるのはいかがでしょうか?

木製食器の魅力

皆様はご自宅でどのような食器をお使いでしょうか?

陶器やガラス、最近ではバンブーファイバーのものも人気なようです。

現代技術により、作り出された新素材の食器など様々な種類がある中で、木製食器が今でも愛されるその魅力を、木材の特徴と共にご紹介いたします。

感触的な魅力

木材は多孔質であり、目には見えないたくさんの孔がさまざまな効果を生み出してくれています。

そのうちの一つが、熱の伝わりにくさ。熱いスープなどを飲む際には、器やスプーン自体が熱くなりにくく、また、アイスクリームなどの冷たい食べ物の影響も受けにくい為、優しい舌触りと、口当たりの良さを感じながら食事が楽しめます。

聴覚的な魅力

他にも、多孔質という特徴は軽さという利点に繋がっております。軽いからこそ、万が一落下させてしまっても他の素材に比べて大きな音が出にくいです。

音といえば、陶器や金属の食器がぶつかり合う音が苦手な方、多いのではないでしょうか?

木製の食器なら、カチャカチャとした不快な音が出ない上に、棚から重ねた食器を取り出す際も軽さゆえに、静かに取り出すことができます。

視覚的な魅力

木材を目で見て、”あたたかい”と感じた経験はありますでしょうか?

これは、木材が暖色であることや、目に有毒とされている紫外線の反射が少ない為、そのように感じると言われています。

そのナチュラルな色合いは、和食にも洋食にも合うため、食卓で活躍すること間違いなしです。

もくラボの食器

もくラボでは、群馬県上野村で職人が製作している食器を取り扱っております。

ケヤキの上品な色合いと、きめの細かい木肌を活かして仕上げたパスタ皿は、サラダなどにもお使いいただけます。

木目が透けるように仕上げているため、木の風合いは残しつつも、ブラックの色合いがなかなか珍しい商品です。人と被ることも少ないので、贈り物にもピッタリ。シリアルとミルクの色が際立ち、朝から素敵な気分になれそうですね。

少し緑がかった木目が特徴のさくら材を使用したカップ。

持ち手がない分、手全体に木のぬくもりを感じられます。熱い飲み物を注いでも、カップ自体は熱くならない為、安心してご使用いただけます。

その他にも、様々な食器を取り扱っておりますので、是非、下記URLよりお気に入りの品を見つけてみてください。

https://mokulabo.stores.jp/